第3回ポエムセミナー        関西詩人協会

講座と実作指導    講師 下村和子さん

若いときに演劇、美術、シナリオなどを手がける。既刊詩集「海の夜」「鳥になる」「鄙道」21世紀詩人叢書「耳石」「泳ぐ月」「縄文の森へ」日本現代詩文庫第期12「下村和子詩集」。エッセー集としては「神はお急ぎにならない」「森を探しに」など。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本ペンクラブ各会員。関西詩人協会運営委員会。近鉄文化センター講師

時  2000年7月29日(土)
所  大阪市立労働会館「アピオ大阪」207号室(2F)рO6−6941−6331
       環状線または地下鉄中央線「森ノ宮」下車西へすぐ
参加費  500円  会員外は1000(飲み物代含む)

講座 自然を描く、人間を描く   ー名詩を読むー
   旅は日常から脱して自分を視つめる時でもあります。自然が見せてくれるさまざまな姿、語ってくれる声を求めて旅をしています。
昨年は屋久島、縄文杉への旅から生まれた詩集「縄文の森へ」を上梓しました。先月はアメリカ西部の砂漠、今は熊野古道を歩いています。そんな私の旅の話も織り込みながら、自然と人生を描いた詩人たちの詩を御一緒に読みたいと思います。タゴールやイエーツ………渡辺修三やその他多くの詩人たちの作品を選んで読むつもりです。
作品実作指導
   希望者は自作詩(できれば旅、自然、人間をテーマにしたもの)を30枚くらいコピーしてきて下さい。作品に添って指導助言を致します

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